投資をするときに最初に考えることは
「儲けたい」「損はしたくない」
ということだと思います。
この気持ちは個人投資家でも機関投資家でも同じです。
実際、投資をしてみると利益が出るときもあれば損をすることもあります。
勝敗という意味では、競馬やパチンコと変わらないということが分かるでしょう。
企業投資家は、給料が会社から出ていますので
歩合の人を除き、損益関係なく生活ができるといえます。
しかし、個人投資家の場合、
利益が出れば良いのですが、損が出れば本人の生活に影響がでます。
実際に株式投資ですが、
個人投資家の人に儲かっているのかどうか
質問をしたことがありますが、
大小はありますが、利益が出るようです。
成功の秘訣は、
投資のテクニックもありますが、
精神的には「無理をしない」「自分の分をわきまえる」などがあります。
「資金が潤沢にあれば利益も大きくなるのか?」
という質問をたまに受けますが、
答えは「YES」です。
同じ利益でも、投資金額が多いほうが利益は大きくなりますが、
損も同じくらい大きくなることを考えると判断は慎重にしたいものです。
自己資金だけで投資メリットが少ないと感じるなら、
投資企業(ベンチャー)を作って資金調達することもできます。
昔は規制がうるさかったのですが、近年、敷居が下がったようです。
個人投資家のメリットを活かしながら、
大きな投資をするのもいいのではないでしょうか。