「起業したい」と思ったときに困ることのひとつといえば
「操業資金」です。
自己資金がたくさんあればいいのですが、
実際にそんなに裕福な人は一握りです。
起業するときに集金を考えるのは自然なことですが、
「どのくらい必要なのか?」と聞かれると
意外と答えられないものです。
そのため、「起業しよう」と決意したら、
資金計画も立てましょう。
資金と一言にいってもいろいろな種類があります。
[ 自己資金 ]
理想を言えば半分といわれていますが、実際にはその半分(1/4)ということもあるようです。
現金がない場合、不動産担保などで調達することもできます。
[ 家族・友人等 ]
過去の事例をみると自己資金の次に多い資金です。
友人の場合、思わぬトラブルに発展することがあるので注意が必要です。
[ エンジェル投資家等 ]
創業間もない起業に対し、資金を供給する裕福な個人のことです。
たとえば、かつての取引先などが資金提供者になってくれることもあります。
[ 制度融資 ]
国や地方自治体が中小企業に対する融資制度の総称。
都道府県や市区町村でも融資制度を設けています。
[ 政府系金融機関 ]
政府系金融機関には、国民生活金融公庫などがあります。
資金調達の方法は星の数ほどあるので、
いろいろな方法の中から確実に調達できる方法を探しましょう。